ルプルプ、乾いた髪と濡れた髪

はじめに

ルプルプで染めてみると濡れた髪で染めるよりも、乾いた髪で染めた方が良く染まる気がします。
トリートメントの白髪染めとしては良く染まるのでとても満足しているのですが、同時に比較してみないとわからないですし、どれくらい違うのかを実験してみようと思い立ちました。素人の思いつきの実験ですので、軽い参考程度に見て下さい(^-^)

準備

白い刷毛

用意したのは100円均一で売っている塗装用の刷毛です。
毛の原料は獣毛となっているので、山羊とか、豚の毛だと思います。
真っ白いものは脱色させているようだったので、自然な形のような刷毛を選びました。
刷毛は中性洗剤でよく洗い、ドライヤーで乾かした後、2日間自然乾燥させました。


ルプルプを塗る

ルプルプをしっかりと塗る

ルプルプをコームも使ってたっぷりと塗り込めます。
しっかり染めるためには、ケチらないことも大切です。ケチるとムラになったりしてよくないです。
塗った後、10分間放置しました。


染める前と染めた後の比較

白い刷毛

なんとビックリ!
ほとんど変わりませんでしたw(゚o゚)w

 

両方とも、10分経過後、、35度のお湯でよく洗い流しました。
濡れた刷毛の方は、しっかりとタオルドライのつもりで水分を拭きました。

 

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結論と感想

染める前と後

結果は写真の通り、ほぼ同じような染め上がりでした。
濡れた刷毛はしっかりと水分をとったのがよかったのでしょうか。
これなら乾いた髪で染める事はないですね。
乾いたままだと、手や浴室の床などに付いた色は確実に落ちにくくなりますから。
染まり方に満足か、不満足かは個人の見解によるところでしょう。

 

私(サイト作成者)は黒髪に白髪が混ざっている状態なので、染まり方がわかりづらいのです。
乾いた髪で染めた方が染まっていると思っていましたので、どれくらい違うのかをはっきりさせるつもりでした。
なので、実験結果には満足できませんでした・・・(笑)
でも、ルプルプはオススメですwww

 

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ルプルプの染める能力おそるべし

染まった食器

実験に使った陶製の食器に色が付いてしまいました。
中性洗剤で一生懸命に洗っても元通りにはきれいになりません。



でも、大丈夫!
落ちない色は食器用漂白剤でキレイになります。
浴室の床なども漂白剤入りの洗剤でキレイになります。
案外、飛び散っていたりしますので、あまり時間が経たないうちにキレイにしておきましょう。

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